遮熱材と断熱材の具体的な違いは?素材や塗料について調べてみた

太陽から地球に届く熱は遠赤外線などの輻射熱で、建物の屋根の温度を上昇させます。

熱せられた瓦やスレート屋根は夏場では80度を超えるともいわれているのですが、熱は高い温度から低い側に移動する性質があり、二次的輻射熱により体の体温を上昇させるなどから室内が暑く感じるようになります。

アルミ箔は金属膜でもあり、この輻射熱を反射させる性質があるのですが、アルミ箔は伝導性が高い性質もあります。

ただ、遮熱シートなどでアルミが使われることが多くあり、アルミは遮熱効果が高い素材ともいえるわけです。

遮熱材は主に屋根の上に使われる材料で、断熱材は外壁に使われることが多い材料です。

その理由の中には断熱材は輻射熱を反射する能力がないためです。

おすすめ記事

最近の記事

  1. 見える化とは?ライン生産の効率化を目指そう!
  2. 工場生産の効率化に役立つシステム3選
  3. 自動化が主流となった部品挿入機、「現場」はどう変わる?

人気記事

  1. 参考事例

    コスト削減の事例紹介|工場の生産性を上げるための参考に
  2. お役立ち情報

    工場管理に「資格」はいるの?ものづくりエンジニアの余談
  3. 基礎知識

    異形部品挿入機とは?具体的にどんな機械なのかを解説します
  4. 効率化を目指す

    自動化が主流となった部品挿入機、「現場」はどう変わる?
  5. 効率化を目指す

    工場生産の効率化に役立つシステム3選
PAGE TOP